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沖縄県知事へ予算要望書を提出

2017年度予算編成についての要望書 PDF

日本共産党沖縄県議団は12月22日、翁長雄志知事に来年度予算編成についての要望書を提出し、懇談しました。要望は①基地のない平和な沖縄をめざして②沖縄振興計画について③県民のくらしと福祉の充実を─など13分野239項目に及びます。

議会終了直後でもあり、知事から「長時間、お疲れさまでした」と党県議団へのねぎらいの言葉で懇談が始まりました。

党県議団は、要望項目の中でも特に深刻な沖縄県の国保財政問題の解決にむけた取り組みについて提起しました。

西銘議員が「国保の前期高齢者問題は、県議会決議も上がっています」とのべ、渡久地議員も「那覇市でも学校給食の無料化を実現してほしいと言ったら、国保の問題があってなかなかできないという状況です。国保は、100億円規模の問題ですので、知事に解決の先頭に立っていただきたい」と要望しました。

翁長知事は「この問題は超党派で一緒に解決したい」と応じました。

最高裁判決を受けた知事の、県民とともにたたかう決意も話題に。知事は、「今年は一つの区切りですね。ご一緒してがんばりましょう」と語りました。