下地島空港 軍事利用ノー

下地島空港DSC_5792 (2)-s

宮古島の平和団体 那覇で集会

沖縄県宮古島市の下地島空港を軍事利用しないとう求める集会が27日、宮古平和運動連絡協議会の主催で那覇市で開かれ、100人以上が参加しました。宮古島市民を代表して同協議会共同代表の砂川洋子さん(60)は「軍事利用されれば戦争の標的になる。何といっても子や孫を育てる親として、ぜひ翁長雄志知事には下地島空港の平和利用を訴えたい。宮古島の軍事強化は名護市辺野古の新基地建設と連動しているので、連帯を強めてたたかいを広げたい」と訴えました。昨年6月、防衛副大臣が300人ほどの海兵機能をもつ陸自部隊の配備を説明するために宮古島に来訪。防衛省は、離島最大の3000㍍滑走路を持つ下地島空港の軍事利用と空自レーダー基地機能の強化などを併せて軍事要塞(ようさい)化を狙っています。

日本共産党の嘉陽宗儀県議団長や上里樹宮古島市儀、うまんちゅの会の比嘉瑞己県議が駆け付けました。    しんぶん赤旗2015年2月28日付

コメントを残す