翁長県政がんばれ

全国からの応援かつてない規模

激励はがき1万枚超す

沖縄県は12日、予算削減など安倍政権による圧力にも屈せず、名護市辺野古への新基地建設に反対を貫いている翁長雄志県政に対し、かつてない規模で財政支援や激励が全国から集まっていることを明らかにしました。

日本共産党の渡久地修県議は12日の委員会質疑で、安倍政権が強行した名護市辺野古の新基地建設に向けたボーリング(掘削)調査の再会は、県民の民意や地方自治の本旨を踏みにじるものと厳しく批判。「しかし、全国からは『沖縄がんばれ』の声が寄せられているのではないか」として、応援したい自治体にを治める「ふるさと納税制度」について「前知事の時代と、いまの翁長知事ではどう変わっているか」とただしました。

県側は2013年度に189件、893万円だった納税額が今年度(14年度)は12日現在で451件2233万円に跳ね上がり、月別でも昨年10月に49万円だったのが、今年2月には、818万円と16倍に増えていることを明らかにし、「自然、文化、くらしが守られるよう応援します」などの声が寄せられていると紹介しました。

渡久地県議は、全国革新懇の呼びかけている翁長知事への激励はがきが届いている枚数についても尋ね、県は12日時点で「1万50枚」と、1万枚を超え「ずっと応援しています」「沖縄の自然を守ることを願っています」の声がつづられているとのべました。   しんぶん赤旗2015年3月13日付

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