予算編成 沖縄県に要望書

2015年12月18日予算要望書 (25)-s

党県議団・うまんちゅの会

日本共産党沖縄県議団と、うまんちゅの会は18日、2016年度予算編成についての要望書を翁長雄志知事に共同で提出しました。

要望書は、▷基地のない平和な沖縄▷沖縄振興計画▷県民のくらしと福祉の充実▷地場産業・地元中小企業の育成ーなど、13分野282項目に上ります。

米軍基地問題では、知事公約である「建白書」実現と、辺野古新基地建設を造らせないために知事のあらゆる権限を行使すること、東村高江のオスプレイパッドの建設中止、米軍伊江島補助飛行場の拡張を許さないことーなどを求めています。

沖縄振興計画については、振興予算が本土に還流する仕組みから脱却し、県内で循環・蓄積する仕組みにすること、政府による基地とのリンク論をきっぱり拒否すること、「基地は沖縄経済発展の最大の阻害要因」であることを、具体的な指標を示して全国に発信することーなどを求めています。

翁長知事は「大筋で思いは一つ。参考にして一生懸命頑張っていきたい」と応じました。

要請には、カヨウ宗儀、とぐち修、玉城ノブコ、ニシメ純恵、比嘉みずき、具志堅徹の各県議と、セナガ美佐雄、玉城たけみつの両県議候補が参加しました。   2015年12月19日付 しんぶん赤旗記事

2016年度要望書 

 

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