玉城 武光 議員 一般質問 通告

2017年 第1回沖縄県議会(定例会)  3月 2 日(木)

玉城武光 議員 一般質問通告

1 雇用対策と多様な人材確保について

(1) 雇用機会の創出・拡大と求職者支援について

ア 非正規雇用の実態と、全国との比較を問う。

イ 正規雇用化サポート事業で従業員の正規雇用化率は何%改善されたか。

ウ 非正規労働者処遇改善事業で、非正規労働者等従業員が働きやすい職場に改善され たか。

エ 若年者の離職率の推移(平成24年から平成28年まで)と、離職の要因を伺う。

オ 若年者総合雇用支援事業や若年者ジョブトレーニング事業等で、若年者の早期離職は 抑制されたか。

(2) 県及び県内市町村職員の非正規雇用の推移(平成24年から平成28年まで)を伺う。

(3) 県内労働者の賃金実態はどうなっているか、全国との比較を伺う。

2 高校中退の若者支援について

(1) 高校中退の実態と推移及び要因について問う。

(2) 高校生のアルバイト問題について

ア 高校生の貧困調査はどうなっているか。

イ 高校生は、何のためにアルバイトをしているか、その要因を伺う。

ウ アルバイトが中途退学の要因になっていないか、見解を伺う。

(3) 教材費など校納金が納めきれない高校生に支援が届くような就学援助制度や給付型奨 学金制度等の創設は考えられないか、見解を伺う。

3 高齢者福祉施策の推進について

(1) 認知症施策の推進と社会参加の促進について

ア 新オレンジプランの基本理念「認知症の人が住み慣れた地域で、自分らしく暮らし続け ることができる社会の実現を目指す」を踏まえ、地域の中で認知症の人とその家族を支 える「見守り、声掛け、相談、支援」の仕組みづくりを推進すべきであるが、どうか。

イ 医療介護連携による認知症の早期診断、早期対応の体制整備を図るべきであるが、どう か。

(2) 地域包括ケアシステムの構築と介護人材の確保について

ア 地域包括ケアシステムと整合する介護保険事業計画を策定する。これらの計画・策定過 程に市民・関係団体の参画を図るべきであると考えるが、どうか。

イ まちづくりと一体となり、入院・通院・入所・通所及び訪問の最適形態で、診療・看護・リ ハビリテーション・介護サービス提供基盤を整備することが必要だと考えるが、どうか。

ウ 地域包括支援センターの機能強化を図るため、県直営の基幹型センターを設置し、医 療・介護・住宅・福祉などの施策連携による総合的な支援機能を強化することが必要だ と考えるが、どうか。

(3) 養護老人ホームの施設整備、適正な入所措置について

ア 低所得・要介護(要援護)高齢者が安心して暮らせる場を確保するため、養護老人ホー ムの施設整備及び機能強化並びに職員配置を改善すること。また、「一般財源化」以 降、顕著になった「措置控え」によって「定員割れ」を生じている養護老人ホームについ て実態はどうか。また、利用者の必要性に対応する適正な入所措置を行うことが必要だと考えるが、どうか。

(4) 有料老人ホームやサービスつき高齢者住宅等における高齢者の権利保障のために、虐 待防止や防災の観点での実態把握をしているか。そして必要な指導は行われているか。

(5) 特別養護老人ホームの施設整備について ア 入所待機者は何名か、全ての待機者が入所できる施設整備の計画を伺う。

イ 平成29年度の施設整備と入所できるのは何名なのか。

(6) 介護職員の処遇改善について

ア 介護職員の介護報酬処遇改善の実施状況を伺う。

イ 介護職員離職ゼロになるよう介護関係労働者の抜本的処遇改善策を問う。

ウ 介護職場における労働法令違反を根絶するために、労働行政と連携した職場の点検・ 改善等の指導・監督を行っているか。

4 農林水産業の振興について

(1) おきなわ型農産物ブランディング推進事業について伺う。

(2) 農業次世代人材投資事業について伺う。

(3) オキナワモズクの生産底上げ技術開発事業について伺う。

(4) 県産水産物の海外市場拡大事業について伺う。

5 沖縄県官民一体ニューウェーブ人材育成事業について伺う。

6 我が党の代表質問との関連について

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